脂肪を蓄えることは長生きには必要?内臓脂肪と皮下脂肪の二つある脂肪。有酸素運動と無酸素運動の運動バランスが脂肪燃焼には・・・。

 脂肪燃焼をして身体に蓄えてしまった余分な脂肪をすっきりと落とすことができれば、ダイエットは成功です。

脂肪にも皮下脂肪と内臓脂肪があり、特に内臓脂肪は生活習慣病とも密接に関係があります。

脂肪を多く蓄えていると見た目が悪いばかりでなく、健康を損ねることにもなります。

しかし、生きていく上に必要なエネルギー源でもあり、体温を維持するためにも必要なので、極端に少なくするとスタミナがなくなります。

脂肪が少なすぎる人よりも、一定量の蓄えがある人の方が長生きするというデータもあります。

また、災害や遭難などで食事が摂れなくなったときには、脂肪が少ないと持ちこたえることができません。

 脂肪はまず食物によって摂りすぎないことが大切ですが、運動をして消費することも大切です。

脂肪燃焼のためには運動が大切ですが、より効率的に運動で脂肪を消費するためには、筋肉が必要です。

筋肉が少ない身体は基礎代謝が低下しており、エネルギーを消費しにくくなっています。

筋肉をつけるためには、日常に継続して運動を行うことです。

脂肪燃焼させる有酸素運動と筋肉をつける無酸素運動をバランスよく行うことで、太りにくい健康な身体をつくることができます。

 無理に脂肪を減らそうとして、やみくもに食事制限をしたり偏った食事をすると、一時的に脂肪は減少しても筋肉が衰えるために、必ずリバウンドをします。

筋肉が少なくなった身体は脂肪燃焼がしにくくなり、ダイエット以前よりも多くの脂肪を溜め込み、ダイエットするたびに激しいリバウンドで、結果として以前よりも太ってしまうという悪循環に陥ります。

そのような身体の仕組みについての正しい知識を身につけてダイエットをすれば、必ず健康も若さも保つことができます。

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