炭水化物ダイエットは体臭・口臭予防にもなる?でも、取り過ぎても、不足し過ぎても良くないんです。その理由は…

炭水化物は体臭・口臭予防になる?

読者の皆様、いつもお世話になります。

さて、前回の続きで炭水化物ダイエットについて本日も書いてみたいと思います。

炭水化物が不足すると、どのようなことが体で起こるかと言いますと、脳が緊急事態を察知して脂肪を蓄え始めます。

飢えに備えて、生存のために脂肪を蓄え始めるのです。
これが繰り返されると徐々にではありますが太りやすい体質になります。

また炭水化物が不足するとマイナス面があります。
体臭・口臭がきつくなっていくそうです。

では逆に、その緊急事態を回避する、体臭・口臭予防のため、炭水化物を取り過ぎるとどうなるのでしょうか?

炭水化物は吸収率が高いため、脂肪となるスピードは脂肪よりも早いと言われております。
つまり、こちらも太りやすい体質を作り上げていきます。

※悩ましいですね…。

バランスよく摂取することが大事

過度な摂取が良くないことは炭水化物に限らず、なんとなくわかると思いますが、不足もやりすぎと同じで意味がなくなってきます。

つまりバランスが大事ってことなんですけど、このバランスって、難しいんですよね。特にダイエット中は…ですね。

例えば、炭水化物を取り過ぎたら運動をして筋肉を少しでもつけて基礎代謝を上げるようにする対策を取るとかですね。

言葉で書くと簡単なんですけど、仕事や家事で忙しい人には容易ではないです。

※同感…。

では、どうしたらいいのでしょうか。

生活の中に、自然と運動できる環境を作ってみる

取り過ぎもダメ。不足もダメなら、取り過ぎておいて、運動で体内にたまる脂肪分を減らしてみるんですけど、運動時間の確保が難しい。

ならば、普段の生活の中に自然と運動する環境を作ってみるのはどうですか?

例えば、通勤の最寄り駅を変えて、ひと駅前でおり、普段より歩く時間を増やしてみる。もっと言うなら、曜日を限定して実行する。

洗濯ものを干す位置を少し高い位置へ変えて、背伸びをしないと届かない位置へポールを設置してみる。

などなど、普段の生活に、こっそり運動要素を取り入れて、取った炭水化物を減らす工夫をしてみるなんてどうですか。

大幅な減少は見込めないと思いますが、大幅な増加も防げる気がします。

まずは実行。今、何かを始めないと、きっと未来は。。。

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